銀行住宅ローンの特徴
銀行住宅ローンとは、都市銀行や地方銀行、信託銀行などでも住宅ローンは取り扱っています。
銀行住宅ローンの利用対象者や融資条件は各金融機関によって異なりますが、申込者の収入や返済能力、対象となる住宅の評価を基準に融資額は決定されます。銀行ローンには様々な種類があり、キャンペーン金利などもあるので、どこの住宅ローンを利用するかじっくり選ぶことが大切です。
一般的な銀行住宅ローンの申込み条件を、幾つか挙げておきます。
◇銀行住宅ローンの申込み条件
・申込み時の年齢が20歳以上で、返済終了時の年齢が70歳(75歳)未満の方。
・安定した収入がある方。
・融資対象となる住宅は、申込者本人が所有して居住すること。
・保証機関の保証が受けられる人。
・生命保険会社の団体信用生命保険に加入できる人。
◇銀行住宅ローンの特徴
・他の金融機関と比較すると窓口が多く、利用しやすい。
・融資に対する条件が公的ローンよりもゆるいため、利用しやすい。
・融資限度額は5000万円~1億円程度(金融機関によって異なる)。
・返済期間は最長で30年~35年(金融機関によって異なる)。
・金利は、短期プライムレート連動の「変動金利」や「固定金利選択型」が中心。
・返済方法は元利金等返済が多く、元金均等返済やステップ返済もあります。