スポンサードリンク

Top >  住宅ローン金利 >  固定金利型住宅ローン金利のメリットとデメリット

固定金利型住宅ローン金利のメリットとデメリット

住宅ローンの金利には、「固定金利型住宅ローン」「変動金利型住宅ローン」「固定金利選択型住宅ローン」などの種類があります。

固定金利型住宅ローンとは、返済が終了するまで契約時の金利が固定されたものを言います。
金利というものは経済の状況によって上昇したり下降したりしますが、住宅ローンの固定金利の場合は好不況の影響を受けずに、金利は常に一定となります。かつて固定金利型というと公的住宅ローンが中心でしたが、最近では民間住宅ローンでも固定金利型は増えています。

固定金利型住宅ローンのメリットとデメリットを、ここで簡単に紹介しておきます。


◇固定金利型のメリット

・金利は常に一定なので、長期間に渡って住宅ローンの返済計画が立てやすい。
・住宅ローンの金利が安い時に固定金利を組めば、返済負担が軽くなる。

◇固定金利型のデメリット

・金利が高い時に住宅ローンを組むと、長期に渡って返済負担が大きくなる。
・他のローンと比べて住宅ローンの金利は高く設定されている。


つまり金利が低い時や金利が上昇しそうな時には、住宅ローンの固定金利型ローンは有効です。

最近は金利が上昇する気配があるので、住宅ローンを組む場合には変動金利よりも長期の固定金利の方が有利かもしれません。このように、住宅ローンには変動金利や固定金利がありますが、自分に合った住宅ローンを選択するようにしましょう。

なお、住宅ローンの固定金利には、返済終了時まで金利が一定の「長期固定金利型」と、一定期間のみ金利が固定される「固定金利選択型(固定期間選択型)」の2つがあります。

スポンサードリンク

         

住宅ローン金利

関連エントリー

銀行住宅ローン金利の比較 住宅ローンの金利システム 新生銀行住宅ローン金利 三井住友銀行の住宅ローン金利の比較 東京三菱UFJ銀行の住宅ローン金利の優遇について りそな銀行の住宅ローン金利の比較 みずほ銀行住宅ローンの金利の比較 みずほ銀行の住宅ローン金利 住宅ローン金利の動向 住宅ローン金利の決まり方 住宅ローン金利‐固定金利選択型の仕組み 変動金利型住宅ローン金利のメリットとデメリット 固定金利型住宅ローン金利のメリットとデメリット