住宅ローン利用条件
住宅ローン利用条件
住宅ローンには様々な種類がありますが、公的住宅ローンや民間住宅ローンは、それぞれの利用条件が異なってきます。そのため、自分がどの住宅ローンを利用できるかを前もってチェックしておく必要があるでしょう。
それぞれ住宅ローンの利用条件を下記に簡単に紹介してあるので、自分がどの住宅ローンを利用できるのか参考までにチェックして見ててください。
◇公的住宅ローン
・財形融資:1年以上の期間に渡って、財形貯蓄(一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄のどれか)を続け、50万円以上の残高がある方。
・自治体融資:その自治体のエリアに居住し、取得物件がエリア内にある。各自治体によって利用条件は異なるので、確認が必要。
・公団資金:公団が分譲する土地を取得する場合に利用することができる。
◇民間住宅ローン
・銀行住宅ローン(都市銀行・地方銀行)
年齢や収入などの基準を満たすことで、ローンを利用できる。各銀行によって条件や基準は異なるので、情報収集が重要となる。
・信用金庫住宅ローン(信用組合)
会員(組合員)になって、年齢や収入などの基準を満たせば、ローンを利用できる。
・労働金庫住宅ローン
労働組合員が利用できる。互助会に入ることで、自営業者も利用できる。
・ja住宅ローン(農協住宅ローン)
農協組合員が利用できる。出資金を払うことで、一般の方も利用できる。
・住宅ローンフラット35
年齢や収入などの基準を満たすことで、誰でもローンを利用できる。