住宅ローン自己資金の積立商品を利用した貯蓄法
住宅ローン自己資金を貯めよう!
マイホーム購入の資金を貯蓄するために、積立商品を利用する方法があります。
現在では様々な積み立て商品があるので、利用を検討してみるのもいいでしょう。
◇住宅ローン自己資金である頭金を確保する
住宅を取得する場合、購入金額の100%を住宅ローンでまかなうことはできません。
特に住宅ローンの頭金は、自己資金で支払う必要があります。
かつては住宅金融公庫の「つみたてくん」や郵便局の「住宅積立貯金」などが、マイホーム購入予定者に大きな役割を果たしてきました。しかし現在では、双方とも新規募集は行っていないので、新たに申込んで利用することはできません。
現在、住宅資金専用の積立商品と言えば、「財形住宅貯蓄」ぐらいのものです。しかし、住宅資金という枠組みにこだわらなければ、様々な積み立て商品があります。それら、金融機関の積立商品を利用することで、必要な住宅ローン自己資金を確保しましょう。
◇様々な積み立て商品の利用
金融機関の積立商品には、「自動積立定期預金」のように普通預金からの振込みで利用できるものや、預貯金で積み立てるもの、株式や投資信託などのリスク商品で積み立てるものなど、多くの種類が存在します。
住宅資金という点で考えた場合は、株式などよりも預貯金で積み立てた方が安全性は高いです。しかし、利息はほとんどつかないのでマイホームを購入する予定がある方は、できるだけ早くから住宅ローン自己資金のための積立を始めた方がいいように思われます。