新生銀行住宅ローン金利
新生銀行住宅ローン金利について説明します。
新生銀行の住宅ローンには、6カ月ごとに金利が変わる「変動金利」、住宅ローンの一定期間金利が固定される「当初固定金利(3年、5年、7年、10年)」、住宅ローンが20~35年の全期間固定化できる「長期固定金利」の他に「10年間特約つき変動金利」というものがあります。
10年間特約つき変動金利とは新規借入や借換えの際に、現在の低い金利水準が適用されるという新生銀行ならではの面白い住宅ローンの制度です。また、電話一本で変動金利から固定金利に変更できるパワーフリーズ機能もあるので、金利上昇の場合も安心です。
新生銀行の住宅ローン金利を参考に紹介しておきます。(2007年4月時点)
◇住宅ローン10年間特約つき変動金利
・特約期間(変動金利)……基準金利-年0.5%
・特約期間(固定金利)……基準金利-年1.0%
・変動金利タイプ ………… 年1.850%
◇住宅ローン長期固定金利タイプ
・借入期間20年…………… 年2.850%
・借入期間20年~25年……年2.950%
・借入期間25年~30年……年3.000%
・借入期間30年~35年……年3.100%
◇住宅ローン当初固定金利タイプ
・1年…… 年1.800%
・3年…… 年2.000%
・5年…… 年2.950%
・7年…… 年3.100%
・10年……年3.250%
◇住宅ローン変動金利タイプ……年1.675%
このような新生銀行の住宅ローン金利を参考にして、住宅ローンの組み方を考えていきましょう。