住宅ローン比較/公的ローン民間ローン
住宅ローンには公的ローンと民間ローンの2種類があります。
一般的な住宅ローン比較としては、民間ローンよりも公的ローンの方が住宅ローンの金利面で有利です。住宅ローンで民間ローンを利用する場面として、次のようなケースが考えられます。
・公的融資だけでは住宅ローンの資金が足りない場合。
・公的融資の条件に合わず、住宅ローンの利用ができない場合。
・公的融資よりも民間ローンの方が有利である場合。
公庫融資が廃止された現在、住宅ローンの資金計画は「フラット35」が中心になっている傾向があります。しかし条件面の理由などで、フラット35が利用できない場合があります。年齢面(70歳以上)や収入基準(月収が返済額の4倍以下)などでフラット35の利用条件を満たさない場合、通常の民間ローンを利用して住宅ローンの資金計画を立てていきます。
ただ一言で民間ローンと言っても様々な種類があり、各金融機関で住宅ローンの金利や返済方法、融資条件が異なっています。さらに、最近では非常に多くのタイプの住宅ローン商品が登場しているので、どれを選んだらいいか非常に迷ってしまいます。
住宅ローンが非常に多様化した現在、自分に合ったローンを見つけるのは大変です。
しかし一方で自分に合ったローンを見つけることができれば、住宅ローン返済が楽になることは確かです。そのために必要なことは様々な住宅ローンの比較をし日頃から住宅ローンの情報収集ではないでしょうか。