中央労働金庫の住宅ローンの内容について
ここでは中央労働金庫を例に挙げて、中央労働金庫の住宅ローンを紹介していきます。融資限度額は1億円で返済期間の最長が35年となっており、この点は多くの銀行住宅ローンと同じ条件になっています。
◇中央労働金庫の住宅ローン用途条件
・自分が住む住宅・宅地の購入
・自分が住む住宅の新築
・自分が住む住宅のリフォーム資金
◇中央労働金庫の住宅ローン金利タイプ
・変動金利型
・固定金利選択型
・上限金利設定型(LooF10[ルーフテン])
・全期間固定金利型
◇中央労働金庫の住宅ローン返済方法
元利均等返済または元利均等返済から選択。ボーナス返済を併用できます。
◇中央労働金庫の団体信用生命保険(2タイプから選択)
・団体信用生命保険:最高1億円つき
・3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険:最高6,000万円
この他にも、中央労働金庫が指定する保証協会を利用する必要があります。その際には保証協会が定める保証料が必要となります。また不動産担保取扱手数料として、団体会員の方の場合で10,500円、団体会員以外の方の場合は31,500円が必要となります。
なお女性の方の場合は「レディースパック」という特典があります。出産などの場合には元金を据え置きにしてもらえたり(返済期間中1回まで)、無料で住居の修理を行ってくれるサービス(当初1年間)もあってお得になっています。