労働金庫の住宅ローン金利
住宅ローンを比較する際には、なるべく安い金利を選んだ方が有利です。
ここでは労働金庫の住宅ローン金利を紹介します。ただ各ろうきんによって金利は異なっているので、中央労働金庫を例に挙げて紹介します。
以下は2007年4月時点の労働金庫の住宅ローン金利となっています。
◇変動金利……年2.625%
◇固定金利選択型
・固定期間3年……年2.650%
・固定期間5年……年3.250%
・固定期間10年……年3.750%
・固定期間20年……年4.400%
◇上限金利設定型(LooF10[ルーフテン])……年2.250%
◇全期間固定金利型……年3.450%
なお、中央労働金庫には住宅ローンの金利優遇制度があります。
◇変動金利型、固定金利選択型の優遇制度
給与振込を指定した場合や、2人以上の子供や65歳以上の高齢者と同居する方、エコ住宅やバリアフリー住宅の方、公共料金自動支払いを2種目以上契約した方、財形貯蓄やエース預金を契約するなどの条件を満たすことで、住宅ローンの優遇金利を適用できるので有利です。
・当初初期優遇型……1.25%優遇
・全期間優遇型……0.75%優遇
さらに労働金庫の住宅ローン金利では、すまいる優遇、会員優遇、フラット35金利優遇などを受けることで、当初初期優遇型なら最大で1.55%、全期間優遇型で最大1.05%の優遇を受けることができます。